![]() 大森山付近から見下ろす ![]() ブナ林を行く ![]() 小岳下の大看板 ![]() ![]() 小岳上の湿地帯 ![]() 月山が姿をあらわす ![]() 念仏小屋と雪雲に覆われた月山 ![]() 至れり尽くせりの念仏無人小屋泊は二年ぶり。今回は二泊とも小屋を独占。日本一美しい村、大蔵村の皆さん、いつも大変お世話になってます。 #
by naturenurture
| 2005-10-25 21:57
| 遠出
![]() ![]() ![]() 10月23日(日) 新宿駅23:09発「ムーンライトえちご」はガラガラだった。高崎で25分ほど停車し「急行能登」に追い抜かれる間に、駅前のコンビニでおにぎり等を買う。 10月24日(月) 晴れ。夜は雨。実は、この雨を予想して半日分遠回りしたのだ(酒田または余目から陸羽西線経由で直行すれば10時前には新庄に着く)。 →新潟4:51着・4:57発→村上5:50着・5:59発(このへんで夜明け。粟島がよく見える。日本海は、例によって波高し) ![]() →酒田8:18着(待ち合わせ時間に酒田の街をぶらつく。風が強い。鳥海山には雲がかかっている。この「日本一かっこいい山」を、庄内平野から写真にとれなくて残念!)・9:38発(象潟のあたりは美しい海岸風景だが、本庄から秋田までの間は「最果て」の荒涼とした雰囲気。風力発電施設が目立つ)→秋田11:31着・11:35発(大曲付近には美しい田園風景が広がっている。残念ながら、今回は「懐かしの角館」はパス)→横手12:56着(駅前の、馴染みの温泉で汗を流す)・14:10発(湯沢から先は鄙びた雰囲気だ。山間の(もちろん単線の)線路脇のススキをかき分け、かき分け、ジーゼル車が突っ走る。紅葉も真っ盛りだ)→新庄15:41着(新庄泊) 今回のテーマのひとつは「日本海回りローカル線の旅」。高校生の通学時間帯を除き、おおむねガラガラの列車を利用(方言丸出しの地元のじいちゃん、ばあちゃんばかりが乗ってる)。新幹線なら3時間半のところを16時間半かけて遠回り。こちとら、「時間貧乏人」じゃないもんね。。。 10月25日(火) 雨のち曇りのち晴れ。7:00発のバスが今年からなくなっていたので、あせる。仕方なくタクシーで肘折温泉上まで行く(約8500円。一人旅なので財布が、ちと痛い)→7:30過ぎ肘折温泉上。タクシーがビビって入ってくれなかった林道をテクテク・・・・写真の「登山口」まで実は車が入るのだ。タクシー下車地点から登山口まで約3キロ。登山口からは、おおむね「へつる」ような道が、えんえんと9キロ続く。約6時間をかけて念仏小屋まで歩く。天気は回復。念仏小屋は冬支度済み。2日とも同泊者なし。半径10Kmの範囲内に人の気配は一切ない。月山の山頂付近には雪雲が漂っている。 10月26日(水) 快晴。月山山頂はうっすらと雪化粧。鳥海山は完全に雪景色。本日は念仏ヶ原・小岳付近を散策。フクロウ(コミミズク?)とキツネと野ネズミに出会った。俗化した月山山頂に登る気なんか、はじめっからないもんね。。。 10月27日(木) 晴れときどき曇り。5時間かけてゆるゆると下山(3日間の歩行距離は約30Km)。里の人家では、百歳くらいのばあちゃんから、「ご苦労様」と大声で迎えられた。12:35分のバスで肘折温泉を発つ(料金は1050円)。新庄駅から鈍行列車で米沢へと向かう。山形から赤湯までは高校生で満員。赤湯からはガラガラ。夕陽がきれいだ。(米沢泊) 10月28日(金) 米沢盆地は濃霧のち晴れ。米沢はいつ来ても、本当にいい町だねえ。本日は米坂線をのんびりと。。。ここまで、「想定外」のタクシーを除き、すべて鈍行列車と路線バスと、そして徒歩の旅であった。。。 #
by naturenurture
| 2005-10-24 18:01
| 遠出
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by naturenurture
| 2005-10-23 16:02
| 昔の散歩道
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